クレームを出さないためにすべきことはこの1つのみ

サロンワークをしていると

クレームは必ずつきものです。

  

   

   

最初のうちは色んなクレームにも対応できるようになる為に

経験をすべきなので

あまり避け過ぎるのもなぁと思いますが

  

   

できればクレームを回避できるところはしておきたいので

   

   

  

私がクレームを出ないようにしていることを

今日はお伝えしていきます。

   

   

   

   

と、いってもめちゃくちゃ単純です。

   

   

   

   

事前にお客様へ説明をし理解してもらっておく。

   

   

   

   

以上。

  

   

   

   

   

   

  

  

  

  

   

  

  

  

   

   

   

   

え。 

   

   

   

   

   

 

   

それだけ?

   

   

  

   

 

 

 

と思いましたよね。

   

   

  

  

 

 

 

 

 

 

 

それだけなんです!!

   

   

   

めちゃくちゃ簡単ちゃいますか?

   

  

   

   

  

   

でも

これだけの情報だと私がクレームを受けそうなので

   

   

具体的に説明します。

   

   

   

   

   

まず、

できないことをしっかり理解できるようにお伝えしておきます。

   

   

   

ここが本当に大事です。

   

   

そもそも、クレームとは何で起きるのか分かりますか?

   

   

   

   

“自分の期待を裏切られたとき”

  

です。

  

   

   

自分が思っていたのと違っていたときに不満が出てくるんです。

   

   

   

なので

クレームになりそうな要素は先に潰しておく必要があります。

   

   

   

   

例えば

   

画像の持ち込みデザインを希望の場合は

   

   

事前に

   

100%は同じ仕上がりにならない

   

   

ということをお伝えしています。

   

   

  

   

   

   

  

爪の形や大きさも違うし

写真の光の当たり方でも微妙に違ってくる。

  

   

    

100%同じが良ければその写真を載せているサロンに行け!(言っちゃダメですよ)

   

  

という感じですよね。

   

   

   

  

   

   

   

あとはすぐにジェルが取れてしまった場合

  

   

  

明らかに技術不足の場合とお客様の自損の場合だと話が変わってくるので

  

そこの説明もしっかりしておく。

  

  

  

  

  

ここはサロンによって保証内容は変わってくると思います。

  

  

  

     

うちでは1週間以内に浮きが出たりした場合は無料で保証をしております。

   

   

自損の場合は料金が発生します。

   

   

  

   

お客様の手の扱いにより、ジェルの持ちも変わってきますよね。

扱い方やジェルの注意事項はしっかりお伝えしておいてください。

  

  

   

あとは

   

稀ですが、ジェル自体が合わないお客様。

   

そういう方も稀にいるということを説明しています。

  

  

アレルギーだった場合も対処しないといけませんよね。

そこの説明もしっかりしてあげてください。

   

   

うちの場合は返金はしませんがオフは無料でさせて頂くことをお伝えしています。

   

   

   

   

もし

   

あなたがまだ経験の浅いネイリストだった場合、

最初からベテランネイリストだと装うことはしないことです。

   

   

   

  

お客様からしたら期待値が高いほど、がっかりしてクレームに繋がりやすいのです。

    

   

  

まだ経験が浅い場合は

その旨を伝えること、できない技術やアートは無理せずに断ることが大事です。

  

   

   

経験値が少ない場合は、そういった接客面での対応でカバーできます。

  

  

心を込めて接客に入りましょう。

 

  

     

   

   

大手サロンなどは特にそうした事前の説明がしっかりされていない場合が多いです。

   

  

  

  

・ジェルの取り扱いについて

   

・扱いが悪いと持ちに影響すること

  

・浮きが出て放置するとグリーンネイルなど爪の病気になりやすいこと

  

・アレルギーについて

  

・メンテナンスのタイミング

  

  

   

など

  

   

  

注意事項で読んで頂いているサロンが多いかもしれませんが

  

   

伝えていてもお客様が理解していないとクレームになり意味がないので

   

  

接客している中でしっかり理解してもらうように伝えていくことが大事です。

   

  

   

   

  

クレームはコミュニケーションがしっかりできていると大きくはならないものです。

   

   

   

   

   

   

頑張ってくださいね✨

   

   

   

コメント

タイトルとURLをコピーしました